カエカは、渋谷開校を記念したイベントとして、プロダクトマネージャーの育成やチームの言語化術をテーマにしたセミナーを6月10日に開催する。タイミーのプロダクト担当執行役員である大歳華王志(おおとし・かおし)氏が登壇する。
同イベントでは、巨大な既存事業を育てながら新規事業を同時に生み出す第2創業期において、タイミーがプロダクトマネージャーやプロダクトチームに求める役割を紐解く。単なる調整役にとどまらず、事業責任者と対をなす「共同創業者のような役割」を果たすために必要な、人を熱狂させる価値を生む「コミュニケーション戦略」や「ストーリーテリング」への投資について解き明かしていく。
登壇者は、同社のプロダクト戦略と組織運営を統括する大歳氏と、タイミーのプロダクトマネージャー向けトレーニングも主導するカエカ取締役の小倉琳氏が務める。事業の多角化における組織運営に課題を抱えるマネージャーや、専門用語の壁を越えて他部署を巻き込む力を手に入れたいエンジニアのほか、経営者や事業責任者にも適した内容となる。
開催日時は6月10日の19時から21時まで。会場はカエカ渋谷校(東京・渋谷)にて実施され、参加費は1000円(懇親会費用として)。なお、本イベントは後日一部がYouTubeにて動画公開される。詳細の確認および申し込みは、同社のイベントページから行うことができる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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