ファインディは、オンラインセミナー「『聞いたのに、わからない』を無くす:仮説から逆算するヒアリング設計術」を8月6日に開催する。顧客ヒアリングにおいて、話を聞いたにもかかわらず「結局何をすべきか」が不明確になる課題に対し、検証したい仮説から質問を逆算する具体的な手順を解説する。
本セミナーでは、リサーチ支援の現場における実例を交えながら、ヒアリング設計の4つのステップを紹介する。具体的には、困りごとの有無の確認、検証済みとする基準の事前設定、意見ではなく行動を聞き出す問いの立て方、適切な対象者の要件設計といった内容を扱う。質問が仮説と結びついていないことで生じる課題解決を目指す。
登壇者は、ソニーグループでソフトウェア開発のUX/UIデザインやユーザー中心設計プロセスの導入を推進し、現在はファインディのプロダクトマネジメント室に所属する菅野歩氏が務める。プロダクトマネージャーや新規事業の推進担当者など、開発の上流工程で仮説設計や価値検証に関わる層に向けた内容となっている。
開催日時は8月6日の12時から13時まで。オンラインでの開催となり、参加費は無料、定員は100人となっている。参加希望者は、TECH PLAYのイベントページより申し込み手続きが行える。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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