スパークリサーチは9月30日、生成AIを活用した市場・ユーザーリサーチエージェント「Spark Research」の料金プラン改定を発表した。
本改定では、提携するパネルサプライヤーとの連携を強化し、インタビュー回答者の確保にかかるコスト構造を見直している。これにより、これまで数十名規模以上での提供が中心だったAIインタビューを、最低10名から利用できる小規模向けのプランを新設した。回答者への謝礼を含む価格は10万円台からとなる。
少人数プランであってもサービス内容に変更はなく、調査設計支援AIエージェントによる自動設計から配信、全回答の録画・文字起こしを含むクロスレポート、分析AIエージェントによるサマリーレポートの納品までを一気通貫で提供する。
同社によると、この新プランにより、予算やリソースが不足するスタートアップ企業での調査や、コンサルティング企業における競合プレゼン用調査、マーケティング担当者が直接行うクイックな小規模調査など、新たなユースケースが創出されているという。なお、数十名規模以上の既存プランについても価格の引き下げを実施している。
新プランの発表を記念し、10月中は新プランの料金からさらに10%オフとなる特別トライアルプランも用意されている。サービスの詳細はSpark Researchのサービスページ、特別トライアルプランの内容はプレスリリースで確認できる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
既に会員の方はを行ってください。
- ProductZineニュース連載記事一覧
-
- モバイル最適化で利用者が23%増、Proximoが日経電子版のUI/UX改善を支援
- スパークリサーチ、AIインタビューを10名・10万円台から実施できる新プランを提供開始
- ヌーラボ、Jooto利用企業向けにBacklogへのデータ移行ツールを無償提供開始
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
