freeeは、テックカンファレンス「freee 技術の日 2026」を10月3日に同社本社およびオンラインで同時開催する。同イベントは、「だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム」の提供を目指す同社が、これまで蓄積した技術的知見や直面している課題を共有し、開発技術や文化についてより深く知ってもらうことを目的としている。
今年で4回目を迎える本カンファレンスでは、エンジニアリング、プロダクトマネジメント、デザイン、QAなど、freeeの開発におけるさまざまな領域の実践知が語られる。セッションでは、谷内祐太氏による「PdMが進めるfreee全社の企画プロセス変革」や、田畑雄也氏が語る「受取請求書×BPOの現場から製品の芯を掘り当てるFDEチームの実践」など、AI活用やプロダクト探索の最前線が紹介される。
さらに、長谷川健一氏と加藤啓輔氏による「Software Factoryへの全社規模の挑戦」や、髙山湧気氏による「Headless化を支えるAPI量産戦略」、土佐鉄平氏による「AIネイティブなサービスの実現に向けたシニアエンジニアの挑戦」など、開発プロセスやアーキテクチャ、組織づくりに関する多様なテーマが展開される予定となっている。
開催日時は10月3日。会場は、freee本社(東京・大崎)でのオフライン開催と、YouTubeでのライブ配信を予定している。参加費は無料。オフライン会場では、ポスターセッションやオフィスツアーなどのコンテンツも用意される。参加の事前登録や各セッションの詳細は、「freee 技術の日 2026」の公式ページから確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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