GMO Flatt Securityは、プロダクトセキュリティに関わる担当者を対象としたオフラインイベント「Product Security Square #6」を12月3日に開催する。
生成AIの台頭によりソフトウェア開発のあり方が変化し、セキュリティ領域でもパラダイムシフトが起きている。本イベントは「エンジニアの背中を預かる」をミッションに掲げる同社が、プロダクト開発組織へ継続的に知見を還元し、実践知を共有する交流と学びの場として企画した。第6回となる今回は「AI × セキュリティ」をテーマに、2027年に向けた今後のセキュリティ指針となる最重要アジェンダを議論する。
当日は世界的なAIモデル開発企業やAI先進企業から4名のゲストスピーカーが登壇する。Anthropic Japanでエンタープライズ企業への導入支援を行う高村哲貴氏、OpenAI Japanで生成AI活用の技術検証から導入までを支援する室田豊氏、Preferred Networksの最高情報セキュリティ責任者である汐田菜々実氏、クレディセゾンでAIコーディングツールの導入を推進する氏原裕矢氏がそれぞれの視点から語る。また、GMO Flatt Securityからは取締役副社長 Co-CTOの米内貴志氏も登壇する。
開催日時は12月3日17時から21時まで。会場はGMO Yours・フクラス(東京・渋谷)のオフライン開催となる。各社による講演と懇親会が予定されている。参加費は無料で、定員は先着200名。対象はプロダクトのセキュリティに関わる担当者となっており、肩書きにセキュリティロールが含まれていなくても参加可能となっている。プログラム詳細や申し込みは、イベント特設ページで受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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