日本におけるプロダクトマーケティングマネージャー(PMM)の普及とレベルアップを目的とするコミュニティ「PMM JAPAN COMMUNITY」は、100名規模のオフラインイベント「PMM Japan Community オフ会 vol.5」を10月30日に開催する。参加費は無料で、事前申し込み制となる。
PMMの機能立ち上げにおいては、役割定義や既存組織との連携など、多くの実践的な壁が存在している。また、AIによってプロダクト開発のコストが下がる中、市場での差別化には「届け方」がより重要視されている。本イベントでは、こうした課題に対する実践的なアプローチや、AI時代のGo-To-Market(GTM)組織のあり方について、各社の実践者やリーダーが議論を展開する。
プログラムは主に3つのセッションで構成される。「PMM実践LT」では、うるるやADWAYS DEEE、カウンターワークスの担当者が実務知見を共有。「PMM立ち上げの苦悩」と題したセッションでは、NEC、ブレインパッド、グッドパッチの担当者が、社内調整や組織間連携のリアルな課題を語る。さらに、「2027年のAI-GTMの行末を徹底討論」では、ボードメンバーらがAI時代におけるPMMの役割変化を議論する。セッション終了後には90分間の交流会も予定されている。
開催日時は10月30日の17時から20時30分まで。会場はブレインパッド セミナースペース(東京・六本木)。対象はPMMやその立ち上げに関わる担当者のほか、AI時代のGTM戦略に関心のある経営層やプロダクトマネージャーなど。定員は100名。参加申し込みや詳細は、Peatixのイベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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