ボーンデジタルは、書籍『ゲーマーズ・ブレイン 2.0:ゲーム性を伝えるUXの心理学的アプローチ』を12月14日に発売する。
本書は、元Epic GamesのUXディレクターとして「フォートナイト」のヒットを支えたセリア・ホデント氏が、脳の仕組みとゲームデザインへの適用法を体系的に解説した書籍のアップデート版となる。感性や経験則に頼る制作から脱却し、プレイヤーが開発者の意図通りに楽しみ、没入する体験を意図的に生み出すためのフレームワークを提供する。
今回の「2.0」では全章がアップデートされ、現代のクリエイターが直面する課題として、生成AIやVR/AR(XR)技術に関する内容が追加された。また、マネタイズとダークパターンといった倫理的な知見も新たに収録している。
仕様はB5正寸の336ページで、本体価格は6300円(税別)。目次や購入などの詳細は、Amazonの書籍ページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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