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  • 高橋 美津(タカバシ ミツ)

    PCやネットといったIT分野を中心に、ビジネスやゲーム分野でも執筆を行うフリーランスライター。Windowsユーザー。

執筆記事

  • 2021/09/08

    AI領域で活躍するエンジニアになるには? ソフトウェアエンジニア出身のデータサイエンティストたちに聞く

     今、社会におけるAIへの期待の高まりには目覚ましいものがあります。その将来性に魅力を感じ、関連するスキルを身につけて、AIを活用した製品やサービスの開発に関わることを目指しているエンジニアも多いのではないでしょうか。今回は、Yahoo! JAPANのサービスへのAI技術の適用と、顧客の課題解決に向けたシステムの構築という異なるアプローチでAIに関わっている2人のエンジニアに、これまでのキャリアやAIに関わることになった経緯、プロダクトにAIを適用する際のポイント、AI領域でのキャリア構築を目指...

  • 2021/07/14

    若手エンジニアだからこそできる! リモートワーク時代の組織の課題解決

     2020年のコロナ禍以降、リモートワークを標準的な勤務形態のひとつとして採用する企業が増えています。本格的にリモートワークを導入した企業では、実施後、さまざまな課題も見えてきているのではないでしょうか。コロナ禍によってリモートワークへのシフトが一気に進んだ中で「部門横断型の社内コミュニティ運営」に取り組んだヤフーの宇城毅犠さん、「リモートチームの課題解決」に取り組んだDeSCヘルスケアの赤木里騎さんに、若手だからこそできる組織への貢献方法について伺いました。

  • 2021/03/18

    エンジニアに求められるのは「品質に向き合う力」――ユーザー価値向上のためにフロントエンドができること

     Webアプリケーションの需要が高まるにつれ、その価値をユーザーに提供する直接のインターフェースとなる「フロントエンド」を構成する技術への関心も高まっています。一方で、フロントエンドは短期間で次々と技術的なトレンドが移り変わっていく領域でもあり、プロダクトの中で、どの技術を、どのように使っていくかが、ビジネスの拡大や、関わるエンジニアのキャリアに少なからず影響を与えます。今回は、ヤフーと、メルペイ/メルカリという、ともに多くのユーザーに支持されているプロダクトに関わる3人のフロントエンドエンジニ...

  • 2020/12/22

    リモートワーク時代に「エンジニアの幸せ」のためにマネジメントは何ができるか

     2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大が、社会のあらゆる領域に大きな影響を与えました。4月には政府による緊急事態宣言のもと、不要不急の外出、公共交通機関による出勤の自粛が強く要請され、われわれの生活、働き方も変化を強いられました。これまで以上に大規模かつ急速に「リモートワーク」が一般化する中で、エンジニア組織を抱える企業は、どのようなチャレンジを行い、これからの課題をどのように捉えているのでしょう。今回、ヤフー取締役常務執行役員の仲原英之氏と、クリエーションライン代表取締役の安田忠弘氏に「...

  • 2020/09/17

    重要さが増すサービスの「信頼性」を高めるためにSREエンジニアたちが続ける挑戦

     SRE(Site Reliability Engineering)は、サービスやインフラの信頼性にまつわる多くの課題を、ソフトウェアの力で解決していこうとするアプローチとして注目を集めています。企業にとって、ITシステムがビジネスに大きなインパクトを与えるようになった現在、多様なシステムの「信頼性」を確保し、高めていくための取り組みは重要性が増しています。今回、ヤフーでSREに向けた取り組みを続けている水落啓太氏、増田彬氏と、スタディストで開発部副部長兼SREを務めている北野勝久氏に、それぞれ...

  • 2020/02/12

    現役のVPoEが語る「VPoEの使命とやりがい」とは?――エンジニア組織を抱える会社にこの役職が必要となる理由

     近年、Webサービス企業において設置され始めている役職に「VPoE」(Vice President of Engineering)があります。一般に「エンジニア組織の成長に責任を持つ役職」とされていますが、具体的にどんな仕事をしているのか、CTOとどう違うのかといったことについては、いま一つピンとこないという方も多いのではないでしょうか。今回、ヤフーショッピング統括本部でVPoEを務めている石塚真二氏に、その仕事の内容や、やりがいなどを語っていただきました。

  • 2019/11/18

    アプリ診断ツールも無償提供! マイクロソフトのクラウド移行支援施策「Cloud JAM」とは何か

     経済産業省が2018年に発表した「DXレポート」では「2025年の崖」という衝撃的な表現で、レガシーシステムと技術者不足により、このままでは日本に甚大な損失がもたらされる恐れがあるとの警告が出された。一刻も早くレガシーから脱却し、クラウド移行と、よりモダンなアプリケーションの開発運用プロセスを確立しなければ、この悲劇的なシナリオを避けられない。日本マイクロソフトは、DXを視野に入れたクラウド活用を進めたい企業向けの支援プログラム「Cloud JAM」(Cloud for Japan App M...

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