ヒューマンクレストは、「誰が・いつ・どう取り組む?最適な『ユーザビリティ評価』の選び方・進め方」と題したオンラインセミナーを、11月11日に開催する。
プロダクトの価値を高めてユーザーに選ばれ続けるためには、機能が仕様通りに動くだけでなく、使いやすいことが不可欠となる。そのための有効なプロセスとしてユーザビリティ評価があるものの、いざ導入や運用を行おうとすると「社内のどの部門が主導すべきか」「実施のタイミングや方法」「自社の規模や体制で実現できるか」といった課題に直面する企業も少なくない。
本セミナーでは、ユーザビリティ評価の実践的な取り組み方を解説する。主導する部門の違いによるメリットやデメリットをはじめ、プロダクトの開発フェーズやチームの成熟度に合わせた自社に最適な評価の選び方、進め方などを紹介する。登壇者は、ヒューマンクレストでQAコンサルタントを務める笠原亨氏。これからユーザビリティ評価を始めたいチームから、運用のステップアップを図りたいチームまで、次のアクションにつながるヒントを提供する。
開催日時は11月11日の12時15分から13時まで。参加費は無料で、Zoomを利用したオンラインで行われる。定員は先着15人。詳細は、connpassのイベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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