Sun Asterisk(以下、Sun*)は11月5日、Figmaのサービスパートナープログラムにおいて、日本国内での「サービスパートナー」に認定されたと発表した。同社が持つビジネス・テクノロジー・クリエイティブの3領域を横断する開発体制やAIソリューションを生かし、企業におけるFigmaの導入からAI駆動開発までを一貫して支援していく。
今回のパートナー認定は、Sun*が展開するデザインシステム基盤「Nova」や、開発協働基盤のFigmaプラグイン「MoMorph」を活用したAI駆動開発への取り組みが評価されたものとなる。Novaは1000以上のプロダクト開発で培った知見をもとに構築されており、Figma上でAIと連携してプロトタイピングからコード生成までを効率化する。またMoMorphでは、Figmaのデザインデータを起点として仕様やテストケースの生成、GitHub連携などをAIで支援し、デザインと実装の乖離による手戻りを防ぐ仕組みを提供する。
本パートナーシップを通じてSun*は、FigmaのAI機能である「Figma AIエージェント」や「Figma Make」の活用支援も推進する。デザインシステムやAI駆動開発プロセスを各企業の開発環境へと統合し、市場やユーザーニーズの変化に迅速に対応できる継続的なプロダクト開発基盤の構築に寄与していく。
この記事は参考になりましたか?
既に会員の方はを行ってください。
- ProductZineニュース連載記事一覧
-
- スピードは平均の24倍、Stripe調査に見る急成長企業のグローバル展開戦略
- Sun*が国内のFigma公式サービスパートナーに認定、1000件以上の開発知見とAIで企...
- Relicと日経リサーチのSaaSが連携、実在データに基づくAIペルソナで事業アイデアを即...
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
