プロダクトマネージャーはいつから必要? Chatworkに学ぶPMの設置と採用で意識すべきこと
Chatworkのプロダクトマネジメントに学ぼう 第1回
現在「プロダクトマネジメント部」を置き、7名のプロダクトマネージャーが活躍しているChatwork。同社ではゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、未経験者を採用育成しながら、プロダクトと組織を洗練してきました。本連載では同社のプロダクトマネジメントおよびその育成のノウハウを、リレー形式で紹介いただきます。第1回は、初代プロダクトマネージャー(PM)ともいえる代表取締役CEOの山本正喜さん。いわゆる「一人PM」から、専任のプロダクトマネージャーを設置するに至った経緯は、どのようなものだったのでしょうか。また、プロダクトのスケールに合わせてプロダクトマネージャーを組織化していく際の採用のポイントなどを解説いただきました。(編集部)
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山本 誠樹(サイトコア株式会社)(ヤマモト マサキ)
サイトコア株式会社 セールスグループ パートナーテクニカルイネーブルメントマネージャー。通信系システムや会員管理サービスの設計・開発から保守まで、システムエンジニアとして様々なプロジェクトに約20年従事。近年はクラウドにフォーカスしたコンサルティングを小売・流通・電力系など業種を問わず行う。201...
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