ルデラル塾は、「触媒型プロトタイプ講座【第2&3回90分特別編】『偽のポジティブ』を見抜き、本音を引き出す!生成AI時代のプロトタイピング&UXリサーチ実践講座」をオンラインで開催する。
ユーザーテストにおいて「とりあえず便利ですね」といった偽のポジティブ反応が生じると、真の課題を見失うリスクがある。インタビューの場には、モデレーターの願望やユーザーの社会的望ましさなど、様々な認知バイアスが潜んでいるという。
本講座では、プロトタイプを正解の確認ではなく、ユーザーの本音を引き出すための「触媒」として再定義し、本質的な課題を炙り出す検証技術を解説する。あえて手入力などの不便さを仕込むことで強い反発から絶対に譲れない価値を特定する「不完全・カウンター案」や、直近のシステム障害ログなどの生々しいデータを流し込む「文脈注入型」といった実践メソッドを紹介する。
さらに、モデレーターやユーザー、環境・構造に起因する3つのバイアスカテゴリを紐解き、思考発話法の徹底や「なぜ?」と問い詰めない技術、沈黙を恐れないモデレーションルールなど、バイアスを最小化する具体的な対策アクションも学ぶことができる。
開催日時は9月23日の13時から14時30分までで、参加費は3000円となっている。オンラインで開催され、参加申し込みなどの詳細は、Peatixのイベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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