生成AIの普及やプロダクトの複雑化が進むなか、優秀な個人の努力に依存する組織体制は限界を迎えつつある。DLsiteやcomipoなどのサービスを運営するviviONは、8月4日にイベント「ひとりひとりが頑張りすぎない、成果を出すプロダクトチームの動き方:チームで成果を出すためのセルフマネジメント入門」を会場で開催する。
本イベントは、第一線で活躍する技術リーダーやプロダクトリーダーの実践知を学ぶシリーズ「Tech Leaders Session」の第1回として行われるもの。「個人が頑張り続ける組織」から「個人の負荷を下げながらチームで成果を出し続ける組織」への移行を目指し、成功談だけでなく失敗や試行錯誤も含めた実践的な知識を共有する。
当日は、書籍『エンジニアのための自己管理入門』の著者であり、KDDIアジャイル開発センターに所属する小田中育生氏が登壇し、「堅牢でスケーラブルな働き方を構築する技術」と題したセッションを実施する。また、viviONでプロダクト開発組織を率いるフジイユウジ氏を聞き手に迎えたパネルディスカッションや、参加者を交えた質疑応答も予定している。
開催日時は8月4日の19時〜21時30分で、会場はviviONのオフィスが入る住友不動産秋葉原駅前ビル(東京・秋葉原)となっている。参加費は無料で、定員は先着順の30人。プロダクトマネージャーやエンジニア、デザイナーなど、プロダクト開発に関わるメンバー全般を対象としている。詳細の確認や参加申し込みは、connpassのイベントページから行える。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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