生成AIの登場によりAI機能の試作が容易になる一方、プロダクトへの定着に向けた要件定義や実装、品質担保の壁に直面する現場は少なくない。こうした課題に対し、ShippioとHERPは、オフラインイベント「AI機能をPoCで終わらせない!プロダクト開発×AI実践ナイト」を8月4日に開催する。本イベントでは、AIをプロダクト価値として届け続けるための具体論を深掘りする。
当日は、各社のライトニングトークに加え、「AIをどうプロダクトに組み込むか」をテーマにしたトークセッションを実施。どこにAIを組み込むと価値が出るのかという課題設定や要件の作り方から、精度や説明可能性とUXのバランス、現場データの扱いや評価、検証の回し方まで幅広いトピックを扱う。さらに、本番運用における監視や改善、コスト設計といった継続可能性に関する試行錯誤も共有される予定となっている。
登壇者として、HERPからAI Recruiterエンジニアマネージャーの宮﨑章太氏と、HERP Careerエンジニアの木下郁章氏が参加する。Shippioからは、開発本部エンジニアのYu Moriguchi氏、プロダクト本部プロダクトデザイナーのToru Yoshioka氏が登壇し、モデレーターをHERPエンジニア採用担当の小野裕太氏が務める。エンジニアだけでなく、プロダクトマネージャーやデザイナーの意思決定に役立つ視点が交わされる場となる。
開催日時は8月4日の19時から21時30分まで。本イベントはShippioが主催し、会場は同社オフィス(東京・芝浦)での現地開催となる。参加費は無料で、定員は先着順の55人。イベントの詳細確認や参加申し込みは、connpassのイベントページで受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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