ログラスは、イベント「職種の境界が、溶ける。 — AI時代、プロダクトづくりは"誰の仕事"か」を、8月31日に開催する。生成AIの進化により、プロダクトマネージャーやエンジニア、デザイナーといった職種の前提が変わりつつある中、これからのプロダクトづくりのプロセスや組織設計について探る場となる。
これまでプロダクト開発は職種ごとに担当範囲を分けて進められてきたが、現在は課題発見から企画、実装、改善までを一気通貫で担えるようになりつつある。本イベントでは、ログラス、RightTouch、Ubieの3社が登壇し、経営管理、カスタマーサポート、医療という異なるドメインの現場で起きている「職種の境界が溶ける」リアルな事例を紹介する。
セッションでは各社の実践事例の紹介に加え、パネルディスカッションを実施する。AIによって自らの役割や働き方がどう変わるのかを考えたい現場のプロダクトマネージャーやエンジニア、デザイナーのほか、チームの役割設計を見直したいマネージャーや人事担当者などに向けた内容となっている。
開催日時は8月31日の19時から21時30分まで。会場はログラス本社(東京・三田)でのオフライン開催となる。参加費は無料で、定員は抽選で50人。参加申し込みや詳細については、イベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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