マイナビは、オンラインイベント「社員発のアイデアを内製で形にする — 事業責任者とエンジニアが語る、新規プロダクト開発のリアル」を8月27日に開催する。同イベントは、異なる専門性が交わる交点をつくり実践知を共有することを目的とした「Mynavi Digital LINX」シリーズの一環として実施される。
今回は、同社の社内新規事業提案制度から生まれ、2026年4月に内製開発で正式リリースされた愛犬とトリミングサロンをつなぐマッチングサービス「HugWag」の事例を取り上げる。事業側と開発側それぞれの試行錯誤をはじめ、チーム体制の組み方、技術スタックの選定、MVPラインの引き方や優先順位付けなどをテーマに据えている。
当日は、HugWagの事業責任者を務める尾西舞氏と、開発エンジニアの寺南聖光氏が登壇する。事業側と開発側がどのように協働しプロダクトを形にしたのか、それぞれの視点からゼロからイチを生み出す現場のリアルな知見を共有する。
開催日時は8月27日の12時から13時まで。参加費は無料で、Microsoft Teamsを用いたオンライン形式での開催となる。自社プロダクトの内製開発に携わるエンジニアや、社内新規事業の立ち上げに関わるプロダクトマネージャーなどに向けた内容となっている。参加申し込みなどの詳細は、connpassのイベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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