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ProductZine Day 2026

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ProductZineニュース

AIを鵜呑みにしないPdM思考法。ProductZine Day 2026でDress Code馬場千春氏が公開

 翔泳社ProductZine編集部は8月25日、プロダクトマネジメント専門カンファレンス「ProductZine Day 2026」をKFC Hall & Rooms(東京・両国)で開催する。全8セッション中のS-3として、14時40分から15時に、Dress Code株式会社の馬場千春氏によるセッション「専門家になれないPdMが、知識に頼らず判断する思考法」を実施する。

ProductZine Day 2026 S-3「専門家になれないPdMが、知識に頼らず判断する思考法」
ProductZine Day 2026 S-3「専門家になれないPdMが、知識に頼らず判断する思考法」

 馬場氏は、プロダクトマネージャーが自分の専門外の領域で判断を迫られる場面が多いことを起点に語る予定。AIに答えを任せきりにすると「もっともらしい正論」しか返ってこず、それを鵜呑みにして振り回された経験を、登壇者自身の失敗談として明かすという。

 セッションでは、すべてを理解しようとせず今の判断に必要な分だけを掴む「解像度」という考え方や、AIや現場・顧客の声と食い違ったときの問いの立て方を扱う予定。当日は「どうすればいい?」と聞かない、「その根拠、どこにある?」、「間違ってたら何が起きる?」といった問いを軸に話が展開される見込みで、個人の判断をチームの型、そして製品思想(SSoT)へ広げる展望も示すという。

 馬場氏は美容師からデザインの道へ転じ、事業会社とクライアントワークの両方でUI/UXのリサーチやものづくりに携わったのち、2026年にDress Code株式会社へ参画。人事・情報システム・総務など複数領域を横断する「コンパウンドSaaS」のプロダクトマネージャー/プロダクトデザイナーを務める。

 馬場氏のセッションは、参加費無料・事前登録制の「ProductZine Day 2026」で聴講できる。申込締切は8月24日13時で、詳細・申し込みはイベント公式サイトで確認できる。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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