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CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

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ロードマップも職種も溶ける時代、PMは才能でなく型で勝つ。Hakkyが語るProductZine Day 202

 翔泳社ProductZine編集部は8月25日、プロダクトマネジメント専門カンファレンス「ProductZine Day 2026」をKFC Hall & Rooms(東京・両国)で開催する。全8セッション中のS-6として、17時から17時20分に、株式会社Hakky代表取締役社長の齋藤和正氏によるセッション「『溶ける』プロダクトマネジメント - ロードマップも職種も溶けた時代を、才能でなく型で勝つ」を実施する。

ProductZine Day 2026 S-6「
ProductZine Day 2026 S-6「"溶ける"プロダクトマネジメント」

 齋藤氏は大阪大学でコンピューターサイエンスと機械学習を学び、2018年に新卒でABEJAへ入社。国内シェアNo.1の小売向けデータ解析SaaS事業でプロダクトオーナーと開発マネージャーを兼務した後、Classi株式会社でデータエンジニアとして社内のデータ基盤開発を担い、2021年にHakkyを立ち上げた。

 セッションでは、AI駆動型開発の浸透によって実装・検証が高速化し、3か月先のロードマップすら成り立ちにくくなっている現状を取り上げる。プロダクトマネージャー(PM)がコードを読み、エンジニアが顧客課題を語るなど職種の境界も溶け始めており、高精度な要件定義やプロトタイプを出せないプロダクトマネージャーがボトルネックになりかねないと指摘。プロダクトづくりの民主化が進む一方で、意思決定の難易度は上がっているという。

 Hakkyが顧客との開発現場で取り組んできた要件定義の再設計、ハーネスエンジニアリング、職種の越境を機能させるチーム設計を、根性や才能に頼らない「型」として紹介する。

 参加申し込みは8月24日13時までで、詳細はProductZine Day 2026公式サイトで確認できる。申し込みには所属企業のメールアドレスが必要となる。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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https://codezine.jp/news/detail/29244 2026/08/06 13:15

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