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プロダクトフォースら、「セルフリサーチサービス カオスマップ2026年版」を公開。AIインタビューカテゴリーを新設

 プロダクトフォースは9月2日、マーケティングアプリケーションズと共同で主要プレイヤーの調査およびカテゴリー分析を行い、「セルフリサーチサービス カオスマップ2026年版」を作成し公開した。

セルフリサーチサービス カオスマップ2026年版
セルフリサーチサービス カオスマップ2026年版

 2026年版の大きな特徴として、「AI調査」が独立カテゴリーとして設けられている。生成AIによって疑似的なユーザーを生成しチャット形式で質問できる「AIペルソナ」が4サービス掲載されたことに加え、AIがインタビュアーとなり実在する対象者への質問や回答の深掘りを行う「AIインタビュー」カテゴリーが新設され、5サービスが掲載された。「回答者のAI化」と「インタビュアーのAI化」という2つの方向からAI調査市場が形成されつつある動向を示している。

 また、定量調査領域では「フォーム+パネル」「フォーム」の合計19サービス、定性調査領域でも「インタビュー」「チャット」「分析・リポジトリ」の合計19サービスが掲載され、両領域で選択肢の拡充が進んでいる。

 さらに、アンケートやインタビューといった実査サービスにとどまらず、「消費者データ」などのカテゴリーも整理されている。セルフリサーチサービスが単発の調査を実施するためのツールから、調査における設計・実査・分析を一連で支援する「顧客理解の基盤」へと広がりつつある現状を捉えた内容となっている。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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