アイスリーデザインは、9月29日にヴァリューズが主催するオンラインセミナー「ユーザーフィードバック入門|サービス・システムの改善に1問アンケートを活用する方法」に、同社のスペシャリスト(リサーチャー)である菅原大介氏が登壇することを発表した。
AI駆動型のサービス開発が広がる中、ユーザーの状況や感想をシステムに正しく伝える評価・検証の仕組みが重要視されている。中でも、回答者の負担を最小限に抑えながら意見を収集できる「1問アンケート(マイクロサーベイ)」は注目度の高い手法である。しかし、実践的な設計や運用ノウハウについては、まだ十分に整理・共有されていないのが現状だという。
本セミナーでは、書籍『ユーザーリサーチのすべて』などの著者である菅原氏が、機能や施策、広告、記事などの改善に「1問アンケート」を活かすための実践知を体系的に解説する。プログラムでは、質問設計の原則や評価指標の使い分け、質問を表示するタイミングの制御、回収率を高める工夫などが扱われる。
さらに、サイトやアプリへ組み込むための3つの実装パターンやそのメリット・デメリット、リサーチとシステムの両面理解が求められる組織体制といった、実務に即した内容も盛り込まれている。機能単位で業務改善を行いたい担当者や、組み込み型アンケートの導入を検討している担当者に向けた内容となっている。
開催日時は9月29日の17時から18時まで。Zoomウェビナーを用いたオンライン開催で、参加費は無料となる。セミナーの詳細や申し込み方法は、ヴァリューズのイベントページで確認できる。
この記事は参考になりましたか?
既に会員の方はを行ってください。
- ProductZineニュース連載記事一覧
-
- 回答負担を減らす「マイクロサーベイ」の設計・運用ノウハウを解説、9月29日に無料ウェビナー...
- Muture、大企業向け「AX時代の顧客理解リサーチ研修」の外部提供を開始
- プロダクトマネージャーカンファレンス2026、初の福岡開催に向けたチケット販売を先着順で開...
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
