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  • 中薗 昴(ナカゾノ スバル)

     週の半分はエンジニア、もう半分はライター・編集者として働くパラレルキャリアの人。現職のエンジニアとして培った知識・経験を強みに、専門性の高いIT系コンテンツの制作を行う。

執筆記事

  • 2020/05/28

    複雑性の高いプロダクトでも、ゆるぎないミッション・バリューが成長を支える――NewsPicksのプロダクト開発方針

     ユーザベースグループの株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」を開発・提供する企業だ。「経済を、もっとおもしろく。」という標語を掲げ、同社は利便性の高いアプリと高品質なコンテンツの提供を続けてきた。また、オリジナル番組の配信や自社書籍の刊行といった多種多様な事業を展開していることもニューズピックスの大きな特徴である。プロダクト開発の戦略や指針を、VP of Product Developmentの文字拓郎氏とCTOの高山温氏に伺った。

  • 2020/04/20

    実装の優先順位はどう決めるべき? 「対面を超える」ためのベルフェイスのプロダクト開発指針

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン商談システム「bellFace(ベルフェイス)」。このプロダクトを提供するベルフェイス株式会社において、2019年までプロダクトマネージャーを務めたのが吉本猛氏、そして2020年1月に同社へ入社し4月からプロダクトマネージャーを務めているのが石田啓氏だ。リリースから4年半で1300社以上の企業へと導入され、右肩上がりの成長を続ける「bellFace」は、何を重視して開発されてきたのか。吉本氏と石田氏に伺った。

  • 2020/04/02

    プロダクト開発を支えるのは、“組織力”――LayerXが高い課題解決力を持つ理由

     ブロックチェーンの雄として知られる株式会社LayerXは、主に金融領域におけるリーディングカンパニーと協業し、ブロックチェーン技術に関連するサービス開発、実証実験、技術コンサルティングを行う企業だ。同社の事業を支えている柱は、技術力だけではない。「プロダクト開発の“総合力”が高いことが、私たちの強み」と、シニアソフトウェアアーキテクトの高際隼氏は語る。過去のプロジェクトにおいて、エンジニアリングだけではなくプロダクトマネジメントの役割も担ってきた高際氏に、LayerXのプロダクト開発力の源泉に...

  • 2020/02/26

    SansanのiOSチームはなぜ開発効率が高いのか? スケーラビリティのある組織をつくる6つの施策

     2020年1月27日、Sansan株式会社の社内にある多目的スペース「Garden」にて、各社のiOSエンジニアが開発の知見を共有するイベント「iOS開発チームの特徴と開発方法を公開!」が開催された。本稿では、Sansan株式会社の中川泰夫氏によるセッションをレポートする。中川氏は「スケーラビリティのあるチームを目指して」というテーマに沿って、開発効率の高い体制をつくるために実施してきたことを発表した。

  • 2020/02/25

    コードレビューをドメイン学習にも役立てる――ZOZOTOWNに学ぶレガシーアプリ開発の知見

     2020年1月27日、Sansan株式会社の社内にある多目的スペース「Garden」にて、各社のiOSエンジニアが開発の知見を共有するイベント「iOS開発チームの特徴と開発方法を公開!」が開催された。本稿では、株式会社ZOZOテクノロジーズのばんじゅん氏によるセッションをレポートする。このセッションでは、長い歴史を持つアプリをメンテナンスすることの難しさと、レガシーと向き合いながらサービスを開発する知見をばんじゅん氏が解説した。

  • 2020/02/19

    iOSアプリを継続的かつ安定してリリースする手法とは? JapanTaxiの事例から読み解く

     2020年1月27日、Sansan株式会社の社内にある多目的スペース「Garden」にて、各社のiOSエンジニアが開発の知見を共有するイベント「iOS開発チームの特徴と開発方法を公開!」が開催された。本稿では、JapanTaxi株式会社の今入庸介氏によるセッションをレポートする。今入氏は、継続的かつ安定してiOSアプリをリリースするための取り組みを「コードの品質を保つ」「効率よく複数人開発する」「リリースサイクルの明確化」という3つの軸に沿って解説した。

  • 2020/02/06

    あなたのプロダクトバックログは価値を生み出していますか? 各社の事例に学ぶ「Outcome」の重要性

     プロダクトバックログアイテム(以下、PBI)の価値や成果を表す際、「Output」と「Outcome」の2種類の指標が考えられる。Outputとは、リリースした機能の数や質のこと。Outcomeとは「利用者がどう変わったのか?」「利用者の課題が解決したのか?」という利用者視点での効果のこと(※)である。『みなさんのプロダクトバックログアイテムはOutcomeを生み出していますか?』と題して行われた本セッションでは、企業の事例をもとに、PBIにおけるOutcomeの重要性を、ギルドワークス株式会...

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