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  • 中薗 昴(ナカゾノ スバル)

     週の半分はエンジニア、もう半分はライター・編集者として働くパラレルキャリアの人。現職のエンジニアとして培った知識・経験を強みに、専門性の高いIT系コンテンツの制作を行う。

執筆記事

  • 2020/11/17

    23年続く「FINDJOB!」がPerlからNuxt.js+Djangoへと移行、フルリニューアルの背景は?

     IT・Web業界に特化した求人情報サイト「FINDJOB!」は、2020年9月1日にサービスのフルリニューアルを行った。その背景には、より利便性が高くユーザー体験に優れたサービスへと改善するという目的だけではなく、システムにおける「課題」を解消するという目的もあったという。旧「Find Job!」にはいかなる課題があり、リニューアルの裏側には開発メンバーたちのどのような努力があったのか。「FINDJOB!」の開発リーダーを務める佐々木義一郎氏とエンジニアの関祐輔氏に伺った。

  • 2020/11/17

    エンジニアからプロダクトマネージャーへの転身がもたらしたもの――Rise UP上園氏のキャリアに見る越境の意義

     「世界をつなぐエンターテイメントカンパニーを創る」をビジョンに掲げてビジョンドリブンに事業運営を行っている株式会社Rise UP(ライズアップ)。同社でカラーコンタクトレンズ通販サービス「MORECONTACT」のプロダクトマネージャーを担う上園元嗣氏は、エンジニアとして入社した後に現職へと転身しました。今回は上園氏に、プロダクトマネージャーへの越境がもたらした利点や、同職を務めるうえでのノウハウについて伺いました。

  • 2020/10/30

    「Backlog」を世界に通用するサービスへ! 新任プロダクトマネージャーが取り組んだ4つの施策とは

     チームで働く全ての人たちのためのコラボレーションツールを開発している株式会社ヌーラボ。同社はニューヨークやアムステルダム、シンガポールに拠点を持ち、日本国内だけではなく海外でもサービスを展開している。しかし、ヌーラボが開発・提供するプロジェクト管理ツール「Backlog」は国内での認知度は向上してきたものの、海外の認知度はまだまだこれからという状況だ。9月29日に開催された「Developers Summit 2020 FUKUOKA」では、今年2月にヌーラボに入社し「Backlog」のプロダ...

  • 2020/08/31

    「理想のサービス」より「これまでの不便」を理解すること――eKYCの先駆者TRUSTDOCKのプロダクト開発

     eKYC/本人確認用の各種APIサービスや、マイナンバーカード読み取りも可能なeKYC対応のデジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK」を提供する株式会社TRUSTDOCK。同社は日本におけるRegTech/SupTechサービスの先駆者として、革新的なプロダクト開発を続けているスタートアップ企業だ。TRUSTDOCKがサービスを提供している対象は法人だけではない。これまで、さまざまな行政機関とも連携しあいながらeKYCにおけるベストプラクティスを模索してきた。前例の少ないeKYC領域において、...

  • 2020/08/04

    茂みのなかのイノシシを捕まえよう! 「わかばちゃんと学ぶ」シリーズ著者が教える、自分の強みの見つけ方【後編】

     漫画でWeb技術が身につく「わかばちゃんと学ぶ」シリーズの著者である湊川あいさん。彼女はこれまでのキャリアにおいて、積極的にアウトプットを続けることや人に教えることを大切にしてきた。書籍の執筆はもちろん、各種カンファレンスやオンライン講義への登壇、SNSでの情報発信などを精力的に行ってきたのだ。湊川さんがこうした活動を続けられた理由を、前後編の2回に分けてお届けする。後編では、自分の得意分野を見つける方法や人とのつながりを広げていく手段、コロナ禍の状況下において上手にアウトプットし続けるための...

  • 2020/08/03

    どうすれば、楽しんでアウトプットを続けられる?「わかばちゃんと学ぶ」シリーズ著者が大切にしていること【前編】

     漫画でWeb技術が身につく「わかばちゃんと学ぶ」シリーズの著者である湊川あいさん。彼女はこれまでのキャリアにおいて、積極的にアウトプットを続けることや人に教えることを大切にしてきた。書籍の執筆はもちろん、各種カンファレンスやオンライン講義への登壇、SNSでの情報発信などを精力的に行ってきたのだ。湊川さんがこうした活動を続けられた理由を、前後編の2回に分けてお届けする。前編では、書籍を執筆するようになった経緯やモチベーション維持の方法、人に教えるという行為の意義について伺った。

  • 2020/07/31

    海外拠点も巻き込み「プロダクト中心」の組織へ再編、その成果とは?――アライドアーキテクツのプロダクト開発

     アライドアーキテクツ株式会社は、SNSを軸に企業のマーケティングを総合的に支援するテクノロジーカンパニーだ。マーケティング支援の領域において確固たる地位を確立している同社だが、かつてはプロダクト事業の存続危機に直面していた。その後、開発体制の刷新を図り、事業のV字回復を成し遂げたという。前編では、抜本的な方針転換のきっかけや組織を再構築する過程について語っていただいた。後編では、同社のベトナム拠点との信頼関係構築やプロダクトV字回復の理由について解説していただく。CPO兼プロダクトカンパニー長...

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