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「SaaS is Dead」時代にどう対応するか、プロダクトデザインの分岐点となる6つの問いと実践事例

 インゲージは、ニューロマジックとの共催によるオンラインセミナー「SaaS is Dead時代、プロダクトはどう進化すべきか 〜分かれ道となる6つの問いと実践〜」のアーカイブ配信を、11月5日に実施する。

 生成AIの劇的な進化に伴い、IT・SaaS業界では従来のプロダクトのあり方が大きく問われている。「人間がツールを操作する」前提から「AIが業務を自動化・代行する」時代へと移行する中で、「SaaS is Dead(従来のSaaSの終焉)」という概念が注目を集めている。一方、多くの企業がDXやAIを活用した業務変革を推し進める中で、自社プロダクトをAI時代にどう適合させていくべきか、明確な指針を見出せずにいるという課題が顕在化している。

 本ウェビナーでは、「SaaS is Dead」と言われる背景にある構造変化を読み解き、これからの時代に求められるプロダクトの進化論を提示する。ニューロマジックのサービスデザイナーである吉岡直人氏が、プロダクト進化における「6つの問い」について解説を行う。さらに、インゲージのUXデザイナーである山田遼太郎氏が登壇し、導入社数6000社を超える同社のコミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」におけるAI活用のリアルな実践知を共有する。AIを前提としたサービスデザインの実践的なアプローチが明かされる内容となっている。

 配信は11月5日の12時から13時まで、Zoomを利用したオンライン形式で実施される。参加費は無料となっている。主催企業と事業が競合する企業や同業種からの参加は断られる場合があるほか、定員に達し次第申し込みが締め切られる。申し込みや詳細は、インゲージのイベントページで確認できる。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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