マイボイスコムは、10月28日および29日にウェビナー「話題の『AIペルソナ』って実務でどこまで使えるの?~約2400万件の生活者データから生まれるAIペルソナの実務活用~」を開催する。
昨今、汎用AIを用いて作成するペルソナと、有償ツールによるペルソナの違いや、実際の業務における活用レベルに疑問を持つ実務担当者は少なくない。同ウェビナーでは、日本最大級のアンケートデータ(約2400本×1万人調査)をベースにしたAI分析ツール「CotoEL」を取り上げ、生活者データを活用したAIペルソナの特徴や汎用AIとの比較を解説する。
当日は、AIペルソナの普及と課題に触れながら、商品開発や広告コミュニケーション、企画提案シーンにおける具体的な活用方法をデモを交えて紹介する予定となっている。経験や勘に依存しがちな仮説立案から脱却し、生活者視点を取り入れた根拠のある企画提案を行いたい商品開発・マーケティング、リサーチ担当者に適した内容となる。
開催日時は10月28日14時から15時、および10月29日11時から12時。参加費は無料で、定員は各回先着50名。プログラムの最後には、質疑応答や無料トライアルプランの案内も予定されている。参加申し込みや詳細については、CotoELサービスサイトで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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