AI技術の進化に伴い、エンジニアには言われたものを「ただ作る」だけでなく、業務ドメインを深く理解し、プロダクトの方向性を提案していく力が求められはじめている。未知のドメインにおける膨大な業務知識のキャッチアップは多くのエンジニアが抱える課題であり、こうした背景を受け、TECH PLAYは8月7日にオンラインイベントを開催する。
テーマは「『作るだけ』から『提案できる』エンジニアへ ── 複雑な医療ドメインに挑むエンジニアに聞く、業務知識の深め方」。当日は、電子カルテやレセコンシステムの開発を手掛けるヘンリーのプロダクトエンジニアであるryugen氏が登壇。「複雑なドメインをどう理解し、どうシステムに落とし込むか」について語る。
セッションでは、厚労省が定める400ページ超のルール文書や1万行を超えるマスタデータ、2年ごとに変わる診療報酬改定など、医療ドメイン特有の複雑さを入口に解説する。モデレーターはTECH PLAY-Xのプロダクトマネージャーである菅井祐太氏が務め、あらゆる業界のエンジニアに通じるドメインキャッチアップの実践論をひもといていく。
開催日時は8月7日の12時から12時50分まで。オンライン形式での開催となり、参加費は無料。定員は先着順で200名となっている。参加対象は限定されておらず、誰でも参加が可能。申し込みや詳細については、TECH PLAYのイベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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