SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

ProductZine Day 2026

ProductZineニュース

AI時代に求められる「提案できる」エンジニアへ、複雑な業務知識を読み解きシステム開発に活かすアプローチ

 AI技術の進化に伴い、エンジニアには言われたものを「ただ作る」だけでなく、業務ドメインを深く理解し、プロダクトの方向性を提案していく力が求められはじめている。未知のドメインにおける膨大な業務知識のキャッチアップは多くのエンジニアが抱える課題であり、こうした背景を受け、TECH PLAYは8月7日にオンラインイベントを開催する。

 テーマは「『作るだけ』から『提案できる』エンジニアへ ── 複雑な医療ドメインに挑むエンジニアに聞く、業務知識の深め方」。当日は、電子カルテやレセコンシステムの開発を手掛けるヘンリーのプロダクトエンジニアであるryugen氏が登壇。「複雑なドメインをどう理解し、どうシステムに落とし込むか」について語る。

 セッションでは、厚労省が定める400ページ超のルール文書や1万行を超えるマスタデータ、2年ごとに変わる診療報酬改定など、医療ドメイン特有の複雑さを入口に解説する。モデレーターはTECH PLAY-Xのプロダクトマネージャーである菅井祐太氏が務め、あらゆる業界のエンジニアに通じるドメインキャッチアップの実践論をひもといていく。

 開催日時は8月7日の12時から12時50分まで。オンライン形式での開催となり、参加費は無料。定員は先着順で200名となっている。参加対象は限定されておらず、誰でも参加が可能。申し込みや詳細については、TECH PLAYのイベントページで確認できる。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

連載通知を行うには会員登録(無料)が必要です。
既に会員の方はを行ってください。
ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/29181 2026/07/30 16:30

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー