ファインディは、プロダクト開発における顧客インタビューやアンケートの分析手法を解説するオンラインイベント「顧客の声をまとめたのに、決まらない──判断材料に変える分析軸の見つけ方」を8月27日に開催する。
プロダクト開発の現場では、集めた顧客の声を要約や分類にとどめてしまい、仮説の採否や優先順位の判断材料として活用しきれない課題が散見される。本イベントでは、声の背後にある理由と条件を明らかにし、仮説検証に直結する分析軸を見極めるための具体的な手順を解説する。「要約する前に発言を起きたことに戻す」「立てた軸に合わない声を意図的に探しにいく」などの4つのステップを通じて、属人的な肌感覚から脱却し、再現性のある手順として顧客の声を分析する手法を紹介する。
登壇者は、ソニーグループのソフトウェア開発会社でUX/UIデザインを多数担当し、2025年より同社に参画したプロダクトマネジメント室の菅野歩氏が務める。新規事業推進やプロダクト開発の上流工程において、仮説立案や意思決定を担うプロダクトマネージャーや、事業開発担当者などに向けた内容となる。
開催日時は8月27日の12時から13時まで。オンラインでの開催となり、参加費は無料で定員は先着100人となっている。詳細および参加申し込みは、イベントページで受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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