日本CPO協会は8月27日、シニア層のプロダクトマネージャーに向けた実践的なトレーニング講座「Product Leaders Training 2027」の開催を発表した。
プロダクトマネジメント人材の需要が高まる一方、国内では実践的なベストプラクティスが共有されにくく、幅広い専門知識と経営視点を持つシニア層のプロダクトマネージャーが不足している背景がある。本講座は、国内のソフトウェアプロダクト水準向上を目指す同協会が主催。全6日間の日程を通じ、AI時代に合わせた戦略や実行のアップデートを図り、意思決定の質を高めることを目的としている。
講義とケーススタディを組み合わせた実践的な内容となり、今回はSansanをケース企業として迎える。オンラインでの講義およびワークを実施した後、オフラインでのケース中間発表と最終発表を行う。講師陣には、同協会代表理事のケンワカマツ氏をはじめ、LayerXやSmartHRなどの第一線で活躍するCPOやプロダクトリーダーが名を連ねる。
オンライン講義は12月4日から2027年1月8日にかけて計4回実施し、中間発表は2027年1月22日、最終発表は2027年2月12日に行う。最終発表のメイン会場はSmartHR(東京・六本木)を予定。対象はエンジニアリングやデザインなどの業界経験を持つシニアレベル(シニアプロダクトマネージャー、ディレクター、CPO、創業者など)の人材となっている。
参加費は税込29万8000円となり、10月30日までの申し込みで早期割引が適用される。詳細および申し込みは、「Product Leaders Training 2027」の紹介ページにて11月30日まで受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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