AIの普及に伴い、CTOやCPOといったプロダクトリーダー自らが現場に入り「手を動かす」ケースが増えつつある。こうした変化を受け、ログラスなど4社は10月6日、イベント「CTO/CPOが現場に戻る時代。AI時代、プロダクトリーダーの役割はどう変わるのか」をログラス本社(東京・三田)で共催する。
同イベントでは、AIによってマネジメントとプレイヤー、事業と技術などの境界がどのように変化しているかを議論。LayerXの榎本悠介氏、ログラスの坂本龍太氏、Resilireの佐々木紀和氏、NOT A HOTELの久松佑輝氏といった第一線で活躍するリーダー陣が登壇し、全編パネルディスカッション形式で実践に基づく知見を共有する。モデレーターはログラスの広瀬丈氏が担当。
主なアジェンダとして、「なぜ、いまリーダーが現場に入るのか」や「AIによって手を動かすの意味はどう変わるのか」などを予定。肩書きや職種にとらわれず、AI時代のプロダクト開発とリーダーシップの現在地を深く掘り下げる。
開催日時は10月6日の19時から21時30分まで。参加費は無料で、定員は50人。テックリードやプロダクトマネージャーをはじめ、今後のキャリアを考えるエンジニアに向けた内容となっている。詳細は、イベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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