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リサーチ工数とコストを大幅削減、セルフ型調査「ユニーリサーチ」の利用企業が4000社を突破

 プロダクトフォースは8月26日、運営するダイレクトリサーチプラットフォーム「ユニーリサーチ」の累計利用企業数が4000社を突破したと発表した。

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 2025年7月の3000社突破から約1年で1000社増加し、スタートアップから大手企業まで、新規事業やUX改善などの顧客理解に活用されている。

 同サービスは、企業自ら対象者を募集し、最短当日にユーザーインタビューやアンケートなどを実施できるセルフ型プラットフォーム。従来の調査会社を介した手法と比較し、調査コストを10分の1以下に抑えつつ、募集や実査の工数削減を実現している。

 直近1年の取り組みとして、4月にGMOリサーチ&AIが提供する3500万人規模の「JAPAN Cloud Panel」と接続を開始した。これにより、大規模サンプルが必要な調査や出現率の低い条件への対応力を高めている。

 さらに7月には、「ユニーリサーチ AIインタビュー」を正式提供した。AIが実在する対象者への音声インタビューと回答の深掘りを行う機能で、5〜100人の対象者への調査を日程調整なしに最短1日で完了できる。

 定性・定量の両面から目的に応じた手法を選択できる環境を整え、商品・プロダクト開発を支援する方針を示している。詳細はユニーリサーチの公式サイトで確認できる。

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