ITエンジニア向けプラットフォームのOffersは、AIを活用したデザインワークフローを探求するオンラインイベント「人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地」を10月15日に開催する。
AIコーディングエージェントの進化により、UIデザイン領域でもAIの活用が進んでいる。本イベントでは、AIにデザインを生成させるだけでなく、出力の評価や改善のサイクルを自律的に回す「デザインハーネス」というアプローチに焦点を当てる。AIにデザイナーの思考を型として渡し、人間のレビューなしで実用に耐えるデザインを出力できるのか、その現在地と実践事例を紐解く内容となる。
当日は、Lumilinksの代表取締役でありデザイナーのこぎそ氏が登壇する。前半のライトニングトークでは、デザインハーネスの基礎をはじめ、「Design.md」やMCP連携、デザインシステムとの接続など、実際のワークフローに落とし込んだ事例を解説する。後半はoverflowの取締役CTOである大谷旅人氏がモデレーターを務め、AIが出力するデザインの評価軸や人間が介在すべき境界線、作業のメイン環境などについて、現場目線のディスカッションを展開する。
開催日時は10月15日の19時から20時まで。オンラインでの開催となり、参加費は無料。参加申し込みや詳細なタイムテーブルの確認は、connpassのイベントページから行える。
この記事は参考になりましたか?
既に会員の方はを行ってください。
- ProductZineニュース連載記事一覧
-
- Tably及川氏開発の「プロダクトマネジメント研修」、トレノケートが提供開始
- 「自社らしさ」をどう評価するか、ブランド戦略をデザインに落とし込む6つの視点を解説した書籍...
- AIによるデザイン生成から評価までを自動化する「デザインハーネス」の基礎と実践を解説、10...
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
