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CodeZine(コードジン)

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著者情報

  • 初音玲(ハツネアキラ)

    国内SIerのSEで受託開発を主に行っています。Visual Basic + Oracleという組み合わせに関する事が得意です。

    Internet of Thingsという名前もよく聞くようになってきてセンサーとクラウドという組み合わせに注目があつまっています。Kinectなどのモーションセンサー、EchonetLiteなどの家電系プロトコルを中心に活動しています。

    Oracle ACE

    http://blogs.wankuma.com/hatsune/

    http://wp-arch.jp/

執筆記事

  • 2017/03/15

    IoT時代の表現方法に最適なコントロールはこれ! FlexChartを利用してグラフを表示する

     IoT時代になり大量のデータからいかに傾向をつかんで全体像を把握できるか、また、特異点をいち早く違和感として認識して理由を調べられるかということが重要になってきています。そのようなときに必要なのは従来のような一覧表ではなく、グラフ表示などです。3回にわたって、さまざまなプラットフォームでグラフ表示ができるFlexChartを紹介していきたいと思います。第1回である今回は、WPFで利用できるFlexChart for WPFです。

  • 2016/07/27

    IoT時代のコンポーネントの決定打、FlexPivotで高速データ分析アプリをつくろう

     FlexPivotは、ComponetOne Studio Enterpriseユーザーが利用できる、Windowsフォーム用の高速なBIツール作成用コンポーネントです。FlexPivotを使えば、フィールドをドラッグ&ドロップして分析ビューを動的に作成したり、グリッド、グラフ、レポート出力を使い分けたりする機能を簡単にアプリに実装できます。

  • 2016/04/13

    画像に反応してARオブジェクトが飛び出す! Wikitudeで「画像認識型AR」Androidアプリを作ってみよう

     ARは、スマホのカメラで周囲の風景を映すと、その風景にデジタル的な追加情報(ARオブジェクト)を付与して表示する表現方法です。その中でも「画像認識型AR」は、緯度経度ではなくスマホのカメラに映った画像に対してデジタル的な追加情報(ARオブジェクト)を付与して表示します。Wikitude SDKを使用するとターゲット画像の解析とARオブジェクトの表示を簡単に実現できます。

  • 2016/02/24

    位置情報と連動したAR! Wikitudeで「ロケーションベース型AR」Androidアプリを作ってみよう

     ARは、スマホのカメラで周囲の風景を映すと、その風景にデジタル的な追加情報(ARオブジェクト)を付与して表示する表現方法です。このとき、どこに追加情報を表示するかの判断を緯度経度といったロケーションをベースとして判断するのが「ロケーションベース型AR」の特徴です。Wikitude SDKを使ってロケーションベース型ARアプリを作成すると、現在位置とARオブジェクトをSDKに渡すだけで、適切なAR表示が実現できます。今回は、その中のロケーションベース型ARについて、Wikitudeを使ってAnd...

  • 2015/12/07

    SFの世界だけじゃない! アプリ開発でこれから当たり前になっていくAR(拡張現実)技術の活用

     SF小説や漫画、アニメの中だけの世界だったAR(拡張現実)という言葉は、アプリの世界にも浸透してきました。これからのアプリ開発では、ARが必要になる場面も多くなってくると思います。しかしARアプリを作ろうと思うと「敷居は低いが高価な(もしくは価格が公開されていない)ツールキットを使って作成する」か「敷居は高いがOSSなどを使って作成する」かの選択しかありませんでした。

  • 2015/10/15

    SPREAD for ASP.NETでパワーアップしたマルチデバイス対応Webサイトを構築しよう

     社内システムであればブラウザを固定することは可能ですが、一般向けWebアプリを作るうえで避けて通れないのが、クラウド配置ならびにマルチデバイス対応です。マルチデバイス対応をする利点は、ブラウザの使用比率に左右されない利用者数の確保だけではありません。マルチデバイス対応したものは経験上ブラウザのバージョン依存も受けづらいため、ブラウザバージョンの更新頻度に左右されないエンハンス計画が可能になるなどの利点も生まれます。

  • 8828_t.jpg
    2015/07/13

    Xamarin.Formsの弱点、グラフ表示を補強できるコンポーネント「Xuni」を使ってみた

     日本におけるスマホシェアの状況はアメリカを除く海外の状況と異なっています。それは、iOSのシェアが他国に比べて高いという点です。そのため日本のスマホアプリは、iOSとAndroidの両方をサポートして初めてスマホ対応と呼ぶことが許されるような状況にあります。さらに、4年ぶりにWindows Phoneが新発売されるなど、iOSとAndroidだけではなくWindows Phoneの対応についても検討する必要性が生じてくるでしょう。

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