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ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

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LayerXのテックリードらがAI開発導入のリアルを語る、7月31日にハイブリッドで開催

 ITエンジニア向けの転職サービスを展開する転職ドラフトは、イベント「LayerXの『開発組織へのAI組み込み』ふりかえりLIVE〜成功も失敗も正直議論〜」を7月31日に開催する。

 本イベントは、テックリードやプロダクトマネージャー、エンジニアリングマネージャーなど、組織やプロダクトをリードする役割の対象に向けたものである。開発プロセスへのAIエージェント導入に伴う実践的な知見を共有する。

 コーディングエージェントやプロダクト開発エージェントの活用による開発組織の生産性向上は、多くの現場で重要なテーマとなっている。そこで本イベントでは、状況が異なるチームのテックリードらが登壇し、現場のリアルな工夫や葛藤を議論する。

 登壇するのは、LayerXにおける「新規プロダクト開発」「既存プロダクト開発」「基盤開発」を担う3名である。「開発プロセスにAIを組み込もうとした背景」や「歴史のあるプロダクトにおけるAI活用の難しさ」などについて、成功体験だけでなく失敗体験も含めて語られる。

 登壇者は、LayerXのバクラク事業部より、アカウント基盤開発部IDチームでテックリードを務めるconvto氏と、機械学習部でAI/MLOpsテックリードを務めるpon氏。加えて、Payment開発部カード開発チームでエンジニアリングマネージャーを務めるbudougumi0617氏が登壇する。

 開催日時は7月31日の19時から21時30分までとなっている。開催形式は、LayerXの東京本社セミナールーム(東京・築地)での現地参加と、オンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式。なお、イベント後半の懇親会には現地参加者のみが参加できる。

 参加費は無料となっており、定員は現地参加が先着50人、オンライン参加が先着150人となっている。詳しいタイムテーブルや申し込みについては、イベントページで確認できる。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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