AIがそれらしい文章を書く時代に、なぜ「質問の仕方」を学ぶのか【CEDEC2026】
CEDEC2026 DeNA山口晴美氏が引いた「AIに聞けること」の境界線
「生成AIを使えば簡単にそれらしい文章が書ける時代に、わざわざ文章構成を考える必要はあるの?」。CEDEC2026の公募セッションで、DeNAの山口晴美氏はこの質問から話を始めた。前年の講演を聞いた参加者から、実際に寄せられたものだという。AIに任せられる仕事と、任せた瞬間に崩れる仕事の境目はどこにあるのか。山口氏は「分からない」を6つに分解し、それぞれにどの手段が効くのかを1枚の表にまとめてみせた。表を見ると、AIの列に印が付くのは6行のうち2行だけだった。
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斉木 崇(編集部)(サイキ タカシ)
株式会社翔泳社 ProductZine編集長。1978年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専門分野)を卒業後、IT入門書系の出版社を経て、2005年に翔泳社へ入社。ソフトウェア開発専門のオンラインメディア「CodeZine(コードジン)」の企画・運営を2005年6月の正式オープン以来担当し、2011年4月から2020年5月までCodeZine編集長を務めた。教育関係メディアの「EdTechZine(エドテックジン)」...
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