レッドジャーニーは、イベント「生成AI時代、組織や経営をどのように適合させてみるか? 〜必要なことはAIが、アジャイルが教えてくれた〜」を、8月27日にオンラインで開催する。
同イベントは、「AI駆動開発 × アジャイル開発」をテーマにしたシリーズの第3回目となる。これまでの回では、生成AIによって開発や仮説検証のサイクルを速くする手法について議論されてきた。今回はその範囲を広げ、プロダクトマネジメントや組織運営、経営判断における「仮説・実行・評価・次の仮説」というサイクルに、生成AIをどう適応させるかに焦点を当てる。開発チームの枠を超え、生成AIによって会社全体の学習速度を向上させる可能性について考察する内容となっている。
当日は、レッドジャーニーの田中基淳氏と森實繁樹氏が登壇。「速くつくれるチーム」から「速く学習できる会社」へと進化するためのプロセスや、組織のサイクルが健全に回っているかを観測する「組織のオブザーバビリティ(可観測性)」をテーマに、パネルディスカッション形式で議論を深める。完成した答えを提示するのではなく、参加者からの質問やコメントも交え、生成AI時代の組織のあり方を双方向で探っていく。なお、イベント中にはその場で診断に答える時間が設けられているため、スマートフォンを手元に用意しての参加が推奨されている。
開催日時は8月27日の19時から20時まで。会場はオンラインで、参加費は無料となっている。アジャイルやDX推進の担当者、スクラムマスター、プロダクトマネージャー、事業責任者など、組織全体の意思決定や学習サイクルに課題を感じている層に向けた内容である。事前の準備や、シリーズ過去回への参加がなくても単体で理解できる構成となっている。イベントの申し込みや詳細は、connpassのイベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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