RESEARCH Conferenceは、2026年8月28日にオフラインイベント「RESEARCH Conference Pop-up リサーチ x アジャイルの交差点@みなとみらい」をSerendie Street Yokohama(神奈川・横浜)で開催する。
より良いプロダクトをつくり、ユーザーに価値を届けるためのアプローチとして、リサーチとアジャイルが挙げられる。一方で、実際の現場では「リサーチと開発が別々に動いてしまう」「スプリントを回していると、じっくりリサーチする時間がない」といった課題が生じることが少なくない。
同イベントは、両者の間にある悩みや実践を持ち寄り、立場を越えて対話する場として企画された。当日は、アンカーデザインの木浦幹雄氏と三菱電機の市谷聡啓氏を交えたパネルディスカッションを実施。参加者から寄せられた問いや課題を起点に、異なる視点が交差するところから新しいヒントを探っていく。
また、現場でのリアルな試行錯誤を共有する「失敗談LT」や、参加者自身が話し合いたいテーマを持ち寄って少人数で対話する「OST(オープンスペーステクノロジー)」の時間も設けられている。リサーチと開発の分断に課題を感じている人や、他社のリアルな実践例を知りたい人に向けた内容となっている。
開催日時は8月28日の19時から21時まで。会場はSerendie Street Yokohama(神奈川・横浜)。参加費は無料で、定員枠に応じた先着順となる。詳細は、connpassのイベントページで確認できる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
既に会員の方はを行ってください。
- ProductZineニュース連載記事一覧
-
- 作って終わらせない戦略とは、プロダクトを市場に届ける言語化の技術を探る「Developer...
- 失敗談から探るプロダクトづくりの次の一手、「リサーチ×アジャイル」を語り合う参加型イベント...
- 生成AIで「速く学習できる会社」へ、レッドジャーニーが組織の可観測性を議論するイベントを開...
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
