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CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

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ProductZine Day 2026

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プロダクトの地図の描き方──OOUXではじめる構造設計

良い設計は、良い問いから始まる──関係・アクション・属性を整理する

プロダクトの地図の描き方──OOUXではじめる構造設計 第3回

 前回は、プロダクトの中に存在する「オブジェクト」の見つけ方と、粒度や呼び名の揃え方を解説しました。しかしオブジェクトは、単独では意味を持ちません。「案件」と「顧客」はどうつながるのか。その「契約」は、誰なら承認できるのか。第3回では、関係性・アクション・属性という3つの観点から、プロダクトの構造を具体化していきます。マトリックスを埋める作業の値打ちは、図が仕上がることではなく、チームが答えられない問いに気づけることにあります。要件定義に入る前に、どこまで問いを潰しておくべきかの話です。(編集部)。

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この記事の著者

伊藤 環(株式会社PIVOT)(イトウ タマキ)

国内外の企業を経て株式会社PIVOTに参画。業務システムからコンシューマー向けアプリまで、幅広いプロダクトの情報設計・UXデザインに従事。複雑な業務要件を整理し、ユーザーとビジネスの双方にとって分かりやすい情報構造・体験設計を得意とする。2025年、Sophia V. Prater氏が提唱する「OO...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://codezine.jp/article/detail/29753 2026/09/25 08:30

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