ヌーラボは、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」から、自社のプロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」へデータを移行するための専用ツールを無償で提供開始した。
このツールは、PR TIMESが提供するJootoが2027年7月31日に一般提供を終了することを受け、Jooto利用企業向けに実施している移行支援の一環として提供される。ツールを利用することで、Jootoに登録されたタスクやコメント、添付ファイル、ラベル、チェックリストなどのデータをBacklogへ移行でき、手作業による転記の負担を軽減する。
利用対象は、Jootoの有料プランを利用中で、移行先のBacklogスペースの管理者またはプロジェクト管理者となっているユーザー。WindowsおよびmacOS環境に対応しており、コマンドを入力して実行する。利用にあたっては、JootoとBacklog双方のAPIキーの取得や、移行先のユーザー設定などが必要となる。詳しい手順や注意事項、およびツールのダウンロードについては、ヘルプページで確認できる。
また、Jootoから移行する企業に対しては、2027年3月末までBacklogを無償で利用できる特別条件を設けているほか、移行セミナーのオンデマンド配信や個別相談も実施している。移行支援の詳細については、特設サイトで公開している。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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