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アドバンスト・メディア、音声認識システム開発における要件定義とUI/UXに関するセミナーを4月24日にオンラインで開催

 アドバンスト・メディアは、オンラインセミナー「【開発者向け】これだけは押さえたい!音声認識導入で失敗しないシステム開発のノウハウ(1)ー要件定義とUI・UX編ー」を、4月24日に開催する。参加費は無料。

 同セミナーは、「音声認識サービスを開発したいけれど、認識精度が不安」「ユーザーにうまく音声認識を使ってもらうためにシステム側で制御できないだろうか」という悩みを持っている人に向け、音声認識開発歴22年のエンジニアが、音声認識サービスの開発時に押さえておくべきポイントについて計2回のシリーズ形式で詳しく解説する。開発済みのアプリケーションにも活用できる内容となっている。

 シリーズ第1回となる今回は、以下の2つのポイントについて解説する。

1.音声認識の前提条件とポイント

 音声認識技術にはメリット・デメリットがある。また、音声認識する内容や利用シーンにも向き不向きがある。どのように音声認識を使うかの前提条件を検討することは非常に重要なため、そのポイントを解説する。

2.快適に使うためのUI/UX

 音声認識システムにありがちな「いつ喋ったらよいか、何を喋ったらよいかがわかりにくい」を解消するために、ユーザーが迷うことなく快適に音声認識を利用できるようなUI/UXの工夫について解説する。

 参加対象は以下の通り。

  • 音声認識サービスを提供したい/提供している開発・企画職の人
  • 開発している音声認識サービスの認識精度をもっと高めたい人
  • 音声認識開発のノウハウが知りたい人

 開催日時は4月24日の14時~15時で、参加には事前の申し込みが必要となる。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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