LayerXは8月26日、「LayerX QA Night #2 〜バクラクQA・PdM・エンジニアの協働から考える品質づくり〜」をオフラインで開催する。
同社が展開する法人向けサービス「バクラク」の開発現場では、QAエンジニアが開発の初期段階からチームに参画し、仕様の整理やリスクの洗い出し、リリース判断などに関わる「インプロセスQA」を実践している。本イベントでは、事業成長に伴う品質文化の浸透や課題を共有し、QAがプロダクト開発の中でどのように価値を提供できるかを議論する。
当日はQA部長の中野直樹氏をはじめ、QAマネージャーの松山晃大氏、プロダクトマネージャーの日髙雄介氏、エンジニアリングマネージャーの菊池翔氏が登壇。品質と開発スピードの両立や、QAとプロダクトマネージャー、エンジニアが協働する際の難しさなどについてパネルディスカッションを行う。
開催日時は8月26日の19時から21時30分まで。会場はLayerXの銀座松竹スクエア(東京・築地)。参加費は無料で、定員は先着50人。参加申し込みやスケジュールの詳細は、connpassのイベントページで受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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