アピリッツが運営するWBCカレッジは、8月27日にUXリサーチをテーマにしたセミナー「ユーザーの声を施策につながる発見へ変えるには?〜何を聞けば良いUXリサーチなのか〜」を渋谷サクラステージ(東京・渋谷)で開催する。
ユーザーの要望に応えた機能を開発しても利用されない、インタビュー結果をうまく施策に落とし込めないといった課題は、多くのプロダクト開発現場で共通している。本セミナーでは、サービスやプロダクトを改善するための重要な手がかりとなる「ユーザーの声」をいかに集めるか、その入り口となる質問設計を中心に解説する。
当日はアピリッツのサービスデザイナーでありプロダクトマネジメント支援に従事する藤崎光氏が登壇。「インタビューをすれば改善策が見つかる」という思い込みの罠や、質問を見直すための観点を共有する。参加者には質問を考える際に使えるチェックシートが配布されるほか、セミナー終了後には実際のUXリサーチに関する相談会や、質問設計の伴走支援も無料で受け付ける。
対象となるのは、ユーザーインタビューを実施する企画担当者やプロダクトマネージャーをはじめ、新規事業や既存サービスの改善担当者、顧客の声を開発へつなげたいUX、UI、マーケティング、カスタマーサクセス担当者など。8月27日の19時から21時にかけて、アピリッツのオフィスにて開催される。参加申し込みや詳細は、Peatixのイベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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