UPSIDER、テオリア・テクノロジーズ、TOKIUM、BuySell Technologies、Ubie、ログラスの6社は、プロダクトエンジニア向けのオフラインイベント「Product Engineering Talks」を9月8日に合同で開催する。
本イベントは、現場のエンジニアが集まり、リアルな開発エピソードの共有や交流を通じて知見を深めることを目的としている。AI時代のプロダクト開発における課題探索や、職域を超えて価値を生み出すための現実的な手法、業務理解が開発に与える影響など、プロダクトエンジニアリングの実践的なテーマを取り上げる。
当日は、Ubieのくんぺ氏による「データ組織を受託からプロダクトオーナーへ変える」をはじめ、テオリア・テクノロジーズの内山大悟氏による体験価値から逆算したUXと品質設計の解説、UPSIDERのTake氏による「エンジニアはどこまで越境すべきなのか」といったセッションが予定されている。加えて、TOKIUMの重村優太氏、BuySell Technologiesの大石悠真氏の登壇や、ログラスの広瀬丈氏によるスポンサーセッション、公募によるライトニングトークや懇親会も実施される。
開催日時は9月8日の19時から21時30分まで。会場は、ログラス(東京・三田)のオフィスとなる。参加費は無料で、定員は先着50人。参加申し込みや詳細の確認は、connpassのイベントページから行える。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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