日本CPO協会は、「AI Product × Customer Success」をテーマとしたクローズド勉強会を9月24日に開催する。生成AIやAIエージェントの進化により、プロダクトとカスタマーサクセス(CS)の関係が変化しつつある現状を踏まえ、両者の役割再設計に関する議論を完全オフレコ形式で行う。
本イベントでは、Gainsightの代表取締役社長である絹村悠氏によるキーセッションが行われ、オンボーディングや活用支援などの顧客体験をどこまでプロダクトで担えるかといった、AIプロダクト時代のCSの役割の変化をひも解く。続いて、HENNGEの執行役員である今泉健氏、アセンドの取締役COO兼CPOである森居康晃氏を交えたパネルディスカッションを実施。各社の実践事例を共有しながら、プロダクト開発とCSの現場における実態や、データサイエンティスト(DS)、フォワードデプロイドエンジニア(FDE)を含めた新たな役割分担について議論する。セッション後には懇親会も予定されている。
開催日時は9月24日の19時から21時30分まで。会場はココナラ(東京・渋谷)で、参加費は無料。対象者は従業員10名以上の企業に所属するCxOやVPoX、プロダクト系執行役員、CSを管掌する役職者などとなっている。定員は最大30名で事前の抽選制となる。申し込み期間は9月17日の23時30分までで、詳細はイベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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