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AIエージェントと共創する未来を見据えて。Notionがいま、開発者向けインフラに本気で取り組む理由

コードを書かない時代、デベロッパーの仕事はどう変わるのか

 インタビューの最後に、ゴールドマン氏から日本のソフトウェアデベロッパーに向けてメッセージが送られた。

 「開発の世界は、おそらくこれまでの歴史のどの時点よりも、この半年間で大きく変わりました。私自身にとっても、1行1行コードを書いていた状態から、今では一切コードに触れず、仕様書の世界だけで生きるように変化しました。そして、私たちの仕事のやり方は今後も変わり続けていくと予想しています」

 インフラの抽象化が進み、コーディングエージェントがコードを書く世界において、エンジニアの価値はどこに向かうのか。

 「開発者にとって重要なのは、新しいツールを試す際に『自力でコードを書かなくてもよいのか』と戸惑ったり自分を責めたりせず、新しいやり方を受け入れる寛容さを持つことです。そして、自分たちの仕事は常に『問題を解決するために何かを作ること』であり、『単にコードを書くこと』ではなかったのだと思い出すことだと思います」

 ビジネス側のツールとして認知されがちだったNotionが、いま本気で開発者体験(DX)の向上とインフラの提供に乗り出している。AIエージェントと共創する新しい開発スタイルを、NotionのDeveloper Platformで体験してみてはいかがだろうか。

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この記事の著者

斉木 崇(編集部)(サイキ タカシ)

株式会社翔泳社 ProductZine編集長。1978年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専門分野)を卒業後、IT入門書系の出版社を経て、2005年に翔泳社へ入社。ソフトウェア開発専門のオンラインメディア「CodeZine(コードジン)」の企画・運営を2005年6月の正式オープン以来担当し、2011年4月から2020年5月までCodeZine編集長を務めた。教育関係メディアの「EdTechZine(エドテックジン)」...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://codezine.jp/article/detail/24503 2026/06/12 09:00

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