Googleは8月14日(現地時間)、8月10日週に発表したGoogle Workspaceのアップデートをまとめて紹介した。当該の週では、Google SheetsとGoogle Calendarについて新機能が発表されている。
Google Sheetsでは、Microsoft Excelからのファイル変換時に、ExcelテーブルがそのままSheetsのテーブルとしてインポートできるようになったほか、Excelで作成されたテーブル範囲に基づくピボットテーブルにも対応した。これにより、データ構造の変化なくシームレスに移行でき、業務効率の向上を実現する。
また、Connected Sheetsのユーザビリティも改善された。BigQueryデータの分析時にデータ表示や操作がより柔軟になったことで、大規模データの取り扱いが容易になった。さらに、Sheets canvas機能が追加され、Geminiの技術を用いてスプレッドシートを対話的なアプリケーションに変換できるようになった。自然言語による操作でインタラクティブなアプリケーション作成が可能となる。
Google Meetでは、対面会議のノート自動作成機能「Take Notes for me」の提供が開始された。さらに、Google Calendarにも管理者向けの招待追加設定が提供されるなど、管理機能も強化されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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