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「開発現場インタビュー」連載一覧

1~10件(全10件)
  • 2020/11/30

    社内初フロントエンドエンジニアの採用で開発チームはどう変化した? ラクス「楽楽勤怠」開発の裏側

     「IT技術で中小企業を強くします!」をミッションに、「楽楽精算」や「メールディーラー」などのクラウドサービスを提供しているラクス。10月にリリースした新サービス「楽楽勤怠」では、フロントエンドとバックエンドの組織を完全にわけ、疎結合に開発する体制を採用した。なぜ、ラクスではそのような組織体制にしたのか。システムと組織が疎結合になることでどんなメリットがあり、どんな展望があったのか。楽楽勤怠の開発の裏側について探ってみた。

  • 2020/11/17

    23年続く「FINDJOB!」がPerlからNuxt.js+Djangoへと移行、フルリニューアルの背景は?

     IT・Web業界に特化した求人情報サイト「FINDJOB!」は、2020年9月1日にサービスのフルリニューアルを行った。その背景には、より利便性が高くユーザー体験に優れたサービスへと改善するという目的だけではなく、システムにおける「課題」を解消するという目的もあったという。旧「Find Job!」にはいかなる課題があり、リニューアルの裏側には開発メンバーたちのどのような努力があったのか。「FINDJOB!」の開発リーダーを務める佐々木義一郎氏とエンジニアの関祐輔氏に伺った。

  • 2020/09/23

    快適なUXの裏には泥臭さがあった? 新サービス開発に「React×Next.js×AMP」採用のワケ

     2020年2月27日、「ホットペッパービューティーコスメ」のWeb版が公開された。リクルートテクノロジーズが同サービスを開発するにあたり採用したのは、ReactとNext.jsと最新版のAMP(Accelerated Mobile Pages)である。この結果、ページの内容が表示されるまで0.2秒、画像が出るまで0.8秒、解析用のJavaScript等を含めた全てのリソースがダウンロードされるまでの時間は1.2秒以内を達成した。リクルートテクノロジーズが、これらの組み合わせを採用した背景、およ...

  • 2020/08/24

    コロナ禍でのマイクロサービス化、むしろコミュニケーション増でスムーズに! フュートレックの取り組み

     フュートレックでは、約15年間に渡り提供してきた統合CRMシステム「Visionary」のリニューアルプロジェクトが進行している。従来の良さを残しつつより柔軟で拡張性を持った製品にするため、マイクロサービスアーキテクチャへと刷新。それに伴い、Kubernetes、TypeScript、React.jsという技術を採用したが、なぜそれらの技術を選定したのか。また、新型コロナウイルス感染症の拡大により働き方が変わることでとまどいはなかったのか。Visionaryリニューアルの目的とともに、技術選定...

  • 2019/05/17

    メルカリはなぜマイクロサービスへ踏み切ったのか? CTO 名村卓氏に聞く、組織とアーキテクチャの今とこれから

     急激な変化にも対応しうるソフトウェアのアーキテクチャとして注目を集める「マイクロサービス」。Webサービス系の企業をはじめとする先進的な企業が導入しており、急成長中のメルカリも本格的に移行を開始した。「どのような背景でマイクロサービス化へと踏み切ったのか」「それに伴ってエンジニア組織はどのような改革を行なったか」、そして「今後はどのような組織を目指しているのか」など、エンジニアを牽引する立場であり、マイクロサービス化に伴う組織編成を担う、同社 執行役員CTOの名村卓氏に話を聞いた。

  • 2018/12/19

    LINEのデータドリブンな成長を支える「LINE Data Labs」とは? 機械学習・データ分析への取り組みと内製BI・レポーティングツール「OASIS」

     国内で屈指の大規模データを有するLINE。それをビジネスに活かすため、同社にはLINEアプリや、LINE NEWSなどのLINEのファミリー(関連)サービスのデータを事業へ活用するための専門的な開発組織「LINE Data Labs」が設置されている。同組織はどんな規模で、どういう業務が行われているのか。またLINEでデータを扱う楽しさや面白さはどこにあるのか。内製BI・レポーティングツール「OASIS」の開発経緯などを含めて、LINE Data Labsでの取り組みを明らかにしていく。

  • 2018/08/23

    外国人エンジニアが過半数!? LINE KYOTO訪問レポート~地方拠点立ち上げの戦略と、コミュニティへの関わりについて聞いてみた

     東京、福岡につづき、第3の開発拠点である「LINE KYOTO」を6月に開設したLINE。特徴は、LINE初のエンジニアのみの拠点であることと、外国人エンジニアが過半数を占めること。東京や福岡の拠点にいたメンバー10人に、新規に採用された8人を加えた18名でのスタートだ。すでに1000件もの採用エントリーがあつまり、その8割が外国人。3年後には100名規模の拠点にしたいと意気込む。さまざまなIT企業が地方拠点を立ち上げている昨今、LINEはどんな戦略でLINE KYOTOを立ち上げたのか、そし...

  • 2017/10/16

    エンジニアとデータサイエンティストが連携し、ユーザーフレンドリーな広告を配信――「LINE Ads Platform」最適化の舞台裏とは?

     LINEおよびLINE関連サービスに運用型広告を配信するための仕組み「LINE Ads Platform」。広告を掲載する企業にとってはより届けたい層に広告を届け、LINEを利用するユーザーにとってはより興味関心のある広告を届けるために、開発チームでは、エンジニアとデータサイエンティストが協力しあい、システムの最適化に日々、取り組んでいる。LINE Ads Platformの開発の裏側ややりがいについて、エンジニアの小川拡さんとデータサイエンティストの並川淳さんに話を聞いた。

  • 2017/10/16

    大規模クラウドERPへ進化を遂げたfreeeの挑戦とは――マイクロサービス化による品質とリリーススピードの向上、データ分析基盤を担う「巨匠」

     全自動で会計ができる「クラウド会計ソフト freee(フリー)」(以下、会計フリー)や人事労務ソフト「人事労務 freee」(以下、人事労務フリー)など、スモールビジネスに携わる人々が創造的な活動に注力することができるソリューションを開発・提供しているfreee株式会社。2012年に代表取締役の佐々木大輔氏とCTOの横路隆氏の2人で立ち上げた同社は、今や従業員数350人を超えるまでに成長。さらに今、地方に開発拠点を作るなど、プロダクトと共に企業規模も拡大しつつある。なぜ、こうした急成長が実現で...

  • 2017/09/01

    エンジニアが活躍できる企業文化への刷新~大企業で外注中心だったパーソルキャリアが内製化を推し進めるまで

     転職支援や求人情報サービスなどを手掛ける総合人材サービス企業「パーソルキャリア株式会社(旧社名インテリジェンス)」。同社はかつて“エンジニアの少ない企業”であり、自社サービスの開発を外部の協力会社に委託するケースが多かったという。現在、同社では、サービスを社内で開発できる体制を築くべく、完全内製の新規事業チームと、既存プロダクトを徐々に内製化するエンジニアチームを新設した。このチームは社内の文化を改革し、徐々にパーソルキャリアを“エンジニアが活躍できる企業”に変えている。これまでどのようにして...

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