日本におけるPMM(プロダクトマーケティングマネージャー)の普及を目指すコミュニティ「PMM JAPAN COMMUNITY」は、大阪拠点の第1回となるキックオフイベントを9月28日に開催する。同コミュニティは、日本初のPMM専門コンサルティングファームであるプロデリア・パートナーズが運営している。
プロダクトの企画からマーケティング施策、営業への落とし込みまで、職種の境界をまたいで立ち回る社内の「何でも屋」的ポジションは、事業を前に進める上で欠かせない役割となっている。本イベントは、そうした実質的なPMMの機能を担う関西の「越境人材」に向け、自身の仕事を言語化し、同じ課題を持つ実務家同士が繋がる場として企画された。IT企業に限らず、メーカーや受託開発など、あらゆる事業会社で越境に取り組むビジネスパーソンを対象としている。
当日は、これからの事業側に必要な越境人材の要件を整理するセッションや、全国のB2B SaaS企業を対象とした「日本PMM市場レポート2026」のデータに基づくPMM概論を実施する。さらに、実際に境界を越えて動いている実践者によるトークも予定しており、越境に伴う試行錯誤やリアルな経験が語られる。後半には参加者同士の懇親会や、次回テーマの投票も行われる。
会場は弥生オフィスのセミナールーム(大阪・淀屋橋)で、時間は18時45分から21時30分まで。参加費は無料で、定員は先着30名となっている。詳細の確認や申し込みはPeatixのイベントページで行える。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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