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ワンマーケティング、BtoBの売上創出プロセスをデータとAIで再設計するGTMエンジニアリング専門サイトを公開

 ワンマーケティングは、8月5日、BtoB企業の売上創出プロセスをデータとAIによって再設計する「GTMエンジニアリング」に特化した実践ナレッジサイト「revenue-x.ai」を公開した。マーケティングやインサイドセールス、営業、カスタマーサクセスを貫く設計手法を実務者の目線で体系的に発信する専門メディアとなる。

GTMエンジニアリング実践知サイト「revenue-x.ai」のトップページ画面
GTMエンジニアリング実践知サイト「revenue-x.ai」のトップページ画面

 生成AIの業務活用が広がる一方で、多くのBtoB企業では部門ごとに分断されたデータやプロセスが障壁となっている。同社がマーケティングおよび営業担当者400人を対象に実施した調査では、データ基盤の成熟度とAI活用度の間に相関係数0.71という強い相関が確認されたという。AIを使いこなすためにはツールの有無ではなく、売上創出プロセスとデータの設計品質が問われている。

 長年進んでこなかった属人的な営業活動や複雑なシステム環境を乗り越えるアプローチとして、戦略、オペレーション、テクノロジー、AIを横断して売上創出の仕組みを設計するGTMエンジニアリングが海外を中心に広まりつつある。しかし、この領域を実務者の目線で扱う日本語の情報源は限られていることから、同社が大手BtoB企業への支援や自社実践に基づく一次情報を共有すべく、本サイトの公開に至った。

 サイト内ではGTMエンジニアリングを構成する4つの領域を軸に、記事や調査レポート、実践ガイドを発信する。レベニュープロセス設計などを扱うレベニュー戦略、運用設計やデータマネジメントを担うオペレーション、データ基盤構築などのテクノロジー、そして生成AI活用の4領域について、ファクトベースの実践知を提供する。すでにAI活用の前提条件を解き明かす記事や、GTM戦略の再設計手法、海外のプラットフォームの解説などが公開されている。実践的な知見や各記事の詳細は、「revenue-x.ai」の公式サイトで確認できる。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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