SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

Developers Summit 2026 セッションレポート

証券システムをゼロから作るには? RubyとGoで「複雑性」を切り分けるブルーモ証券のアーキテクチャ

【20-B-7】RubyとGoでゼロから作る証券システムー 高信頼性が求められるシステムのコードの外側にある設計と運用のリアル

 金融業は厳しい規制産業であり、証券システムの開発には膨大な法令やルールへの対応が求められる。そのため、既存のベンダーパッケージを導入するのが一般的な方法とされてきた。しかし「Developers Summit 2026」において、ブルーモ証券株式会社の取締役CTOである小林悟史氏は、制約条件を正しく見極めれば、モダンな技術を用いたゼロからの内製開発は十分に可能であることを示した。本稿では、同社がRuby on RailsとGoという2つの言語を組み合わせ、スピードと整合性を両立させたアーキテクチャの全体像と、トラフィック急増やシステム間の連携に立ち向かった事例を紹介する。

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。

この記事は参考になりましたか?

Developers Summit 2026 セッションレポート連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

森山 咲(編集部)(モリヤマ サキ)

CodeZine編集部所属。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

川又 眞(カワマタ シン)

インタビュー、ポートレート、商品撮影写真をWeb雑誌中心に活動。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/article/detail/24322 2026/06/15 08:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング