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CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

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プロダクトの地図の描き方──OOUXではじめる構造設計

AIは、あなたのあいまいさも速くする──その「対象」、チーム全員が同じものを見ていますか

プロダクトの地図の描き方──OOUXではじめる構造設計 第1回

 AIに指示すれば、「それらしい画面」は一瞬で出てくる時代です。しかし、扱う「対象」の定義があいまいなままでは、AIはそのあいまいさごと高速に広げてしまいます。だからこそ、人が先に決めておくべきものがあります。プロダクトの「構造」です。本連載では、グローバルの先進的な開発現場で実践されながら日本ではまだ知られていない情報構造設計の考え方「OOUX(オブジェクト指向UX)」を、全4回にわたって解説します。第1回では、なぜ機能や画面より先に「対象」を定義すべきなのか、その理由を具体的な失敗例から解き明かします。(編集部)

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この記事の著者

伊藤 環(株式会社PIVOT)(イトウ タマキ)

国内外の企業を経て株式会社PIVOTに参画。業務システムからコンシューマー向けアプリまで、幅広いプロダクトの情報設計・UXデザインに従事。複雑な業務要件を整理し、ユーザーとビジネスの双方にとって分かりやすい情報構造・体験設計を得意とする。2025年、Sophia V. Prater氏が提唱する「OO...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://codezine.jp/article/detail/29000 2026/07/24 10:00

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