AIに実装を奪われた、われわれの3年は無駄だったのか──蜂須賀大貴氏が語る「プロダクト全域」への越境【デブサミ2026夏】
【17-C-9】エンジニアに求められる“プロダクト全域”への越境――市場・予算・マーケ・法務まで「決める」と「任せる」を使い分ける技術
「コーディングはAIがやってくれるので、これからは価値を考えてください」。実装から手を離した先で、エンジニアはそう告げられている。Developers Summit 2026 Summer(デブサミ2026夏)のクロージング講演に立ったNewbeeの蜂須賀大貴氏は、この状況を「手のひら返しじゃん」と言い切った。会場の8割から9割はエンジニア。奪われた側の当事者を前に、しかし同氏の結論は諦めではなかった。市場選び、事業の数字、法務まで。プロダクトの全域へ越境を迫られたとき、AIに向き合ってきたこの3年間は、はたして無駄だったのか。
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斉木 崇(編集部)(サイキ タカシ)
株式会社翔泳社 ProductZine編集長。1978年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専門分野)を卒業後、IT入門書系の出版社を経て、2005年に翔泳社へ入社。ソフトウェア開発専門のオンラインメディア「CodeZine(コードジン)」の企画・運営を2005年6月の正式オープン以来担当し、2011年4月から2020年5月までCodeZine編集長を務めた。教育関係メディアの「EdTechZine(エドテックジン)」...
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井原 淳一(イハラ ジュンイチ)
雑誌やフリーペーパー(紙媒体)Webなどで、料理、人物(インタビューやポートレート)、商品撮影をしています。
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