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CodeZine(コードジン) ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

DeveloperZine創刊号|モノタロウAI駆動開発、Devin連載、SUBARU全社DXほか

-[Vol.001]-------------------------------------------------------
このメールは翔泳社のメディア・イベント・サービスにご登録いただいた方に
お送りしています。配信の停止は文末をご覧ください。
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[編集部より]メールマガジン創刊号をお届けします
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こんにちは。DeveloperZine編集長の近藤です。
記念すべきメールマガジン第1号をお届けします。

7月15日、翔泳社はCodeZineをリニューアルし、
「技術と組織の意思決定を支える」をテーマにしたサブメディア
「DeveloperZine」を創刊しました。

AIでつくること自体のハードルが下がるいま、
エンジニアに求められる役割が変化していることを
感じる方も多いのではないでしょうか。

どの技術に賭けるか。何をつくり、何をやめるか。
曖昧な要望のなかから、本当の要件を見つけられるか。
AIの助けを借りながら、最後の決断に自分で責任を持てるか

検索しても、AIに聞いても正解の出ない問いが、
いま、つくる人の仕事の中心にあります。

「DeveloperZine」は、技術選定、アーキテクチャ、開発プロセス、
エンジニア組織など、正解のない判断に向き合う開発者を支援します。
翔泳社が主催するカンファレンス「Developers Summit」とも連動していきます。

創刊に込めた思いは、こちらの記事に綴りました。
https://codezine.jp/article/detail/28911?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

CodeZine・ProductZineとの3メディア体制の全体像はこちらから。
https://codezine.jp/article/detail/28981?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

創刊直後の7月16日・17日には「Developers Summit 2026 Summer」を開催
しました。セッションで語られた各社の決断とその背景は、今後レポート
として順次お届けしていきます。

このメールマガジンは、第1・第3火曜日の配信を予定しています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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[0] 目次
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[1] 新着記事
[2] ニュースピックアップ
[3] CodeZine 人気ランキング
[4] リクエスト&投稿
[5] 配信停止の方法


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[1] 新着記事:5本(7/14~7/20)
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◆AIソフトウェアエンジニア「Devin」とは?
 エンタープライズ特有の課題を解決するDevinの主要機能

 「要件変更のたびにリリースが遅れる」「属人化したレガシーコードを触れる
エンジニアがいない」——エンタープライズの開発現場では、AIツールを導入しても
なかなか解消しない課題が重なり合っています。こうした課題の突破口となりうる
のが、2024年に登場したCognition AI社の「Devin」です。本連載では「AIソフト
ウェアエンジニア」と呼ばれるDevinがエンタープライズ開発にどう効くのかを全5
回で解説します。第1回は、エンタープライズが抱える構造的課題を整理したうえ
で、Devinとはどんな存在かを主要機能とあわせて紹介します。
https://codezine.jp/article/detail/24504?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

◆月予算10万円からの全社DX。SUBARUの非ITエンジニアは、
 いかにして生成AIを「使う側」から「作る側」に変えたのか?

 自動車の設計現場では、乱立する業務ツールや複雑なE-BOM(設計部品表)の
データ突合に、エンジニアの貴重な時間が激しく消費され続けていた。株式会社
SUBARUの技術本部 パワートレイン設計部で主査(モノ造り改革)を務める本間
勇人氏は、実験業務出身の「非IT技術者」でありながら、生成AIの内製化、
コミュニティ運営、そしてエージェント実装という3つの軸で現場の業務改革を
主導してきた。「AWS Summit Japan 2026」のセッションに登壇した同氏は、
月予算10万円から始めたOSS「GenU」によるRAG構築の知見と、軽量SDK「Strands
Agents」を用いて検索から実務処理への“崖”を飛び越えた、マルチエージェント
活用の最前線を解説した。
https://codezine.jp/article/detail/28873?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

◆30年分の失敗から学べ! メーカーの元ソフトウェアリーダーが語る、
 良いチームの条件とリーダーに必要な素質

 管理職として取り組んできた、メンバーに対する目標設定も、権限委譲も、心理
的安全性の確保も、「やっているつもり」で、実は何も機能していなかった──
Developers Summit 2026(デブサミ2026)でそう打ち明けたのは、コニカミノルタ
でソフトウェアリーダーや技術者の育成に取り組み、退職後はその経験を生かして
書籍の執筆を行う出石聡史氏だ。30年分の開発現場の失敗の先で、たどり着いた
「良いソフト開発チームの要素」や「リーダーに必要な資質」とは何か。失敗から
知見を得てきたリーダーが、そのすべてを語った。
https://codezine.jp/article/detail/24633?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

◆「ハーネスエンジニアリング」でレガシーの壁を越える!
 モノタロウのAI駆動開発の現在地

 「AIで開発を加速させたい。しかしレガシーすぎるがゆえに、AIが使えない」
──このジレンマに正面から向き合うモノタロウは、全社的なAI駆動開発を推進し
ながら、「仕様の消失」「テスト不足」といったレガシーの壁にも直面してきた。
株式会社MonotaROにおいて、AI駆動開発チームリーダーを務める市原功太郎氏と、
基幹システムのモダナイゼーションを推進する北村圭氏が、プルリクエスト数
40〜50%増を達成したAI駆動開発の現在地と、「ハーネスエンジニアリング」に
よる突破口を語る。
https://codezine.jp/article/detail/24345?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

◆DeveloperZine創刊のごあいさつ
 ──AI時代に「判断」を確かなものとしたい開発者のみなさんへ

 翔泳社は2026年7月15日、技術と組織の意思決定を支える専門メディア
「DeveloperZine(デベロッパージン)」を創刊しました。20年以上「どうつくる
か」を伝えてきたCodeZineを土台に、プロダクトづくりの実践知を届ける
ProductZineとあわせた3メディア体制の一つとして、技術選定、アーキテクチャ、
組織づくりなど、正解のない「どう決めるか」に向き合います。なぜいま、
意思決定のメディアなのか。創刊にあたっての考えをお届けします。
https://codezine.jp/article/detail/28911?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

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[2] ニュースピックアップ
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・日本IBM、仕様駆動開発ソリューション「ALSEA」正式提供開始 80社検証を経て
ハーネス機能を強化(07-16)
https://codezine.jp/article/detail/28988?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

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[3] CodeZine 人気ランキング(7/11~7/17)
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<記事>

●1位 「ハーネスエンジニアリング」でレガシーの壁を越える!
   モノタロウのAI駆動開発の現在地
https://codezine.jp/article/detail/24345?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

●2位 ローカルLLMで企業向けAI環境の構築をはじめよう
   ――「Mac Studio」を採用する理由
https://codezine.jp/article/detail/28875?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

●3位 Web設計思想で動かす「スタックチャン」
   ──生成AIと組み立てるMVPモジュール設計
https://codezine.jp/article/detail/24694?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

●4位 Excel分析の常識が変わる「Pythonネイティブ統合」
   ――VBAとの使い分け
https://codezine.jp/article/detail/24693?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

●5位 30年分の失敗から学べ! メーカーの元ソフトウェアリーダーが語る、
   良いチームの条件とリーダーに必要な素質
https://codezine.jp/article/detail/24633?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email


<ニュース>

●1位 Google Workspaceが7月6日週に発表した新機能をまとめて紹介
https://codezine.jp/article/detail/28941?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

●2位 OSSのLinuxディストリビューション「Debian 13.6」リリース
https://codezine.jp/article/detail/28984?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

●3位 ファインディとプロデリア・パートナーズが協業。
   プロダクトグロース・新規事業開発の属人化解消へ
https://codezine.jp/article/detail/28974?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

●4位 Anthropic、Claudeの利用状況を可視化する新機能「Reflect」をベータ公開
https://codezine.jp/article/detail/28921?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

●5位 AWSが7月6日週に発表した新機能をまとめて紹介
https://codezine.jp/article/detail/28946?utm_source=developerzine_regular_20260721&utm_medium=email

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[4] 配信停止の方法
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https://shoeisha.jp/ml/cancel/dz?token=&utm_source=50019&utm_medium=email

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